よりカジュアルな着こなしが一般的になり、クラシックなドレスとよりラギッドなスタイリングを融合させるブランドが増えているのは当然のことでしょう。 ノーマン・ビラルタのこの作品は、その良い例です。
ベースはどちらかというとスマートでエレガントなドレッシーラストですが、シボ革はもちろん、重厚で無骨なソールと組み合わされると、また違った印象になります。 最近の着こなしには、もっと似合うものがあるはずです。 セミドレスとセミカジュアルの中間的なものが多いのですが、ドレスとラギッドの中間的なものを持ってくるのは嫌いではありません。 ただし、構造と素材の品質が保たれている限りは。




